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5才のアデルは3頭目のバーニーズです。
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初代シエルは11か月で旅立ってしまいました。
シエルは稀にみる奇病でした・・でも短い犬生精一杯生きてくれました。



ノエルは7才半までは大きな病気はなく、たまにお腹を壊したり、膀胱炎になるくらいでハイパーでした。
ただ食べムラが激しくて食べる時は食べるけど、いろんな要因で(風が吹くとか、雷、その他もろもろ)
食べない事も多く大変だったけど、43キロになってくれました。
メラノーマになっても手術をして乗り越えてくれたし、馬尾になっても手術して少しの間は
手助けがあれば歩けました。
その後8才半からは車椅子生活になりましたが、9才9か月の犬生を笑顔で全うしてくれました。


アデルは食べないってことは一度もなくいつも完食
何でも食べるし、お腹も壊すこともあまりなく、健康優良児そのものです。
ただ遊びが激しくてたまに足がイタタになることがあっても、1日たてば完全復帰してます。
なので足には気をつけてます。


そんなアデルにも身体にポチができるようになってきました。
脂肪腫と分かるものもありますが、背中のポチは脂肪腫?
大きくなってきたので心配になり、1月のフォレスト白河の雪遊びの後速攻で取りました。


(この後の写真は少しグロイですが、記録なのでアップします)
毛を剃ったら触った感触より大きくてびっくりしました。
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局所麻酔でとりました。
当初は10分くらいと言ってましたが、20分くらいかかってしまいました。
押さえてる看護師さんと私は汗びっしょりになってしまいました。
レーザーでとってますが、結構血が出てて私がクラクラしそうになりました💦

ノエルは口の外側の横にできた黒いメラノーマを局所麻酔でとりましたが、
見えるけど微動だにせず頑張ってくれました。
それにひきかえアデルは・・・
暴れないけど気になって振り返ろうをするから大変でした。
ノエルは本当に強い子だったなーと思います。


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傷口は6センチくらいでした。




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押さえつけられて病院が嫌いになったかなと思ったけど、この笑顔
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もしかしてもう忘れたのか?まさかよね・・


家に帰ってきてからも少し静かかな?というくらいでいつも通り
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パパさんにミカンを要求してます。


ただ切ったその日は血が滲みてでて洋服を2回取替えましたが、夜には止まりました。
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切ってから1週間後にホチキスをはずし、その又1週間後に抜糸をして完了となりました。
『毛包上皮腫』という良性腫瘍でホットしました。
完全切除により治癒する腫瘍らしいです。


そんなこんなで落ち着いたら今度は傷口の上部分10センチ㎠くらいに大量のフケが発生Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
白い固まりのフケがカサブタみたいに・・・汚いよね💦
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(右側に傷口が見えますが、ほぼ毛で覆われてます)



慌てて病院に行きました。
薬用シャンプーでよく洗って、薬を塗ってくださいとのこと。
それでも駄目だったら抗生剤を服用するそうです。



心配をかけるアデルですが
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本犬は快調のようです





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