前記事で心配をおかけしてしまったようですm(__)m
ノエルはすこぶる元気ですアデルもです


4足歩行のワンが自力で歩けなくなると、どうしても下半身の筋肉が落ちて
細くなるだけでなく、機能も徐々に衰えてしまうのは仕方のないことなんですね。
いろんな失態や経験をふまえ、膀胱炎や便秘の対処法や
メカニズム?が分かり最近上手にお付き合いができるようになりました。
そのおかげで粗相が減り、快適になってきました。


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『歩いてます~楽しいよ♪』


いかに筋肉を使用して神経に働きかけるか、つまり運動が大切なのか、
私の身体で感じてます。
子供の頃は当たり前のように運動をしてました。
20代30代となると運動をする機会がなくなり、少しはテニスやスキーはしたものの
これといった事はしないで、50代に突入(笑)
衰えを感じてしかたなかったのが、マジ運動で変わるのです
だからノエルにもさせたくて
車椅子でも運動にはなるのですが・・・
前足はOKです。後ろ足は少しはしていることになりますが、
自力とは比べものにはならないので。

後ろ足は陸では難しいので、水の中なら浮力があり動かせます。
以前は自力で歩くためにプールに通ってましたが、
これからは温泉につかった感じで、ゆっくり筋肉を動かせたらいいなと思います。
しかしパパさんは反対のようです・・・
たぶん獣医師に咽頭麻痺があるからプールは×と言われたからです。
全ての判断と責任を私が担うので、再開できればと・・・・
でも問題はいくつかあり、施設側の了承もその一つとなってます。


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(後ろ姿の左がノエル・右がアデル・・アデルは前のめり(笑)友達ワンとの触れ合いは散歩の醍醐味です )


このような散歩がずーとできますようにそのためにも・・・
運動の代わりとなり、手っ取り早いのがマッサージかなと思うので頑張りたいと思います。
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