やっと解明し、光が射してきました
(写真は術前のものです)

それは・・・
3月の終わりから、後ろ足の膝カッくんがいきなり増え、お尻がついてしまう状態に
なり(*_*))びっくりして病院に連れていったのがはじまりでした。

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(散歩を嫌がるので、庭を歩かせてますが、辛そうです。)


この3か月の間に3か所の病院にいき、診断結果はヘルニア又は股関節形成不全。
少しでも痛みを解消するためにステロイド剤を使用したり、痛みどめ(リマダイル)を服用しました。
体重も減らして、筋肉を落とさないように歩ける時は支えながらも歩かせましたが
埒も明かないので、針・灸を視野にホモキトシコロジーを試みてました。
それでも悪化していきました(涙)


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どうみても歩けなくなる方向しか見えないので、ホームドクターに何故?と詰め寄る私に
股関節とか神経に特化した先生を紹介してくれました。
その病院はアビこと母さんも良いと太鼓判の病院でした。


大学病院や専門病院に最初から行かなかったのは・・・
今年の2月にガンセンターでメラノーマの拡大除去手術をしてるし、「
手術をしなければどうにもらないもの以外は、ノエルは7歳半なので高度治療の選択はせず、
手元に置きたいと思っていたのです。
まして高齢犬の股関節形成不全やヘルニアから生じる痛みは、
皆さんコントロールして上手につきあっているからです。
ノエルもその所見だったので、全身麻酔をしてMRIで確認をする必要はないと思ったからでした。


だけどあまりにもなので所見に疑問がわき、
27日土曜日に予約とり診てもらいました。

歩きかた、触診段階で『馬尾症候群』と言われました
レントゲンをとり確定しました。
(今までの病院もレントゲンとってますが・・・)

MRIとCTも撮りました。


手術をしないといづれ立てなくなり歩けなくなること。
そして排尿も排便も垂れ流しなるのも時間の問題であること。
歩けなくなってから、手術をしても歩くのは難しくなるとのこと。
何より、神経が圧迫されてるから痛みは極限であること。


ノエルに申し訳なくて、崩れてしまいそうでした。
先生に月単位で悪くなったでしょうと言われ全くその通りでした。
ここ最近は日増しでした。


MRIの画像をみて、先生はもともと腰骨の神経の末端が細いのが原因だと。
若い頃は神経の出っ張りが出てなかったが、沢山動いて走りまわったことで、
年とともに、そこが押され痛みとシビレが発症したものと言われ、
今までのことが全て納得できました。

CTの画像からは股関節も膝関節も綺麗だそうです。
悪さは神経でした。


一日も早い方がいいので翌日の28日曜日のオペとなりました。

おかげさまで無事にすみましたm(__)m

ノエルの正式病名は
『変性性腰仙椎狭窄症』です。

背骨を切り、椎の6番と7番目の神経の圧迫をとり、椎体の固定にボルトを3か所止めました。


退院までは会うことがでませんが、手術の翌日には歩いたそうです\(^o^)/
術後の痛みは辛いですよねと先生に聞いたら、今までの方が痛いんですよ、
と言われ又落ち込んでしまいました
でも日々の痛みから解消されるのかと思うと本当に嬉しいです

ノエルは本当に我慢強い子です。
痛くて悲鳴をあげて倒れたのは一回だけでした。
確かに大好きなソファーに乗らなくなったり、歩きたがらなかったけど、
足はヨロヨロでも普通にしてました。
この三か月、必死だったけど全てが空回りで、痛い思いをさせてしまいました。
四か所目の病院で救われました。
少しでも疑問に思ったら即その分野に特化した病院に行かなければいけないと
身にしみた私でした。
リハビリは大変かもしれませんが、今まで通りの生活ができると思うので頑張ります。

激動の2日間でした。
気弱になった私を支えてくれたワン友達に感謝でいっぱいです。
ありがとう
トントン拍子で展開をしたので、心配してくれた方々に連絡できずにゴメンナサイ。
ノエルの様子をアップしていきますので、アデルも(笑)
応援してください。



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私は強い子!!完治したら走るよ♪


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いっぱい遊びたいでち~よろしくでち!!