今日日本動物医療ガンセンターにて抜糸をしてきました!!
これで終了となりメラノーマ撃退となります\(^o^)/
これからは経過観察となります。

ノエルのママのアンちゃんのお母さんから、ブロアーと沢山のバニぐるみをいただきました。
15-3-10-2.jpg


ブロアーはママのアンちゃんやパパのジャンボ君やグレースちゃんやひろちゃんと
歴代のバニさんで使用されてきた思いのこもったブロアーを今度は我が家のノエルと
アデルで使用させてもらいます。
1000ワットのドライヤー2個で乾かしてきたので凄く助かります。
威力が楽しみです♪ありがとうございました。


15-3-10-4.jpg
(アデルは興味津々)


15-3-10-5.jpg



15-3-10-6.jpg



ホームドクターより紹介をされ受診しましたが、とても縁があったように思います。
ノエルの担当医と執刀医はアドルフ君と一緒でした。
又先代のシエルの担当医(東大動物医療センターの先生)は現在はこの病院で
消化器系部長になってました。
病院に入るとアドルフ君やシエルを感じることができました。
どのワンコも頑張ってる姿に胸が苦しくなることがありましたが、
待合室に飾られてる感謝状の写真(供血をしたワンコ&にゃんこ)は、
心があたたかくなりました。
その中にアドルフ君の弟のシリウス君やアド君のお友達もいました。
15-3-10-10.jpg

(シリちゃん頑張ったね!!)


今回の病気で今まで以上に多くのお友達に支えられてると感じました。
感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

15-3-10-1.jpg
(皆さんありがとう



追伸
私は運転が苦手で住んでる市とか近隣しかしないのですが、
所沢まで我が家から55キロで外環+関越使用で約1時間、
ノエルためならできるのですね。
私頑張った!!と家人に話したら、運転免許を持ってるだから当たり前だよと
笑われてしまいました('◇')ゞ



バタバタしてしまい遅くなりましたが、2月26日に退院しました
22日入院・23日に手術・26日退院の4泊5日ですみました。

ノエルは元気です。
15-3-1-6.jpg
看護師さんが傷口のあるほうの側にゴールドの花飾りをつけてくれました。


手術の次の日に次女と二人で面会に行ってきました。
口からご飯を食べるのを嫌がるので栄養補給と痛みどめの薬を入れるため
まだ点滴がはずせない状態と聞き心配をしてましたが・・
15-3-1-3.jpg
ノエルは嬉しくて嬉しくてしっぽブンブンで体を思いきりこすりつけてきました。
点滴がはずれてしまい、警告音がなってしまいました。
それだけ元気なので安堵でいっぱいになりました。


傷口も思ったよりはひどくなかったので、ホットしました。
15-3-1-2.jpg
デキモノがあった場所を▽に口の外側と内側を切り取って縫い合わせ、
リンパの所も切開してあり2か所の傷でした。
頑張った証ですね



15-3-1-1.jpg




15-3-1-8.jpg
笑顔にあふれてました。

帰り際は辛かったけど、それは仕方ないですものね・・・
無事一緒に帰れた26日はそれこそルンルンでした



私が見てられない時と仕事の時は15-3-1-7.jpg
ドーナツカラーをつけてます。


今日傷口の確認で病院に行ってきました。
傷口も順調で、病理の結果も転移もなくリンパも大丈夫でした。
後は毛が生え揃うのを待つばかりです。
ご心配をおかけしました。ありがとうございました。


15-3-1-5.jpg
アデルもいい子で留守番をしてくれました。

無事に手術がすみました!!
ご心配おかけしましたm(__)m

コメントそしてメールやラインで励ましをいただき本当に心強くなりました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました


所沢のガンセンターに預ける前に所沢航空公園でパパさんと長女と私とノエルで散歩をしました。
15-2-23-1.jpg



15-2-23-5.jpg



15-2-23-6.jpg



アデルも連れて来ようと思ったのでが、アデルは家に帰れるのになんで私だけ病院と思うかな?
と思い・・・考えすぎですよね(笑)
たまには家族の一人占めもいいかなと。アデたんゴメンネ。

15-2-23-7.jpg
満面の笑顔です♪
この後病院とは露知らず・・


15-2-23-9.jpg
たぶん赤く○したあたりを切ったんだと思います。

明日面会に行ってきます。
昨日お預けするとき、パパと長女は冷静なのに、私は駄目で涙ぐんでしまいました。
ほめてほめてぎゅーしてきます
よくも置いて行ったわねだったら凄く安心なんだけど、元気がなかったり帰りたがると辛いです。
そして傷口も辛いです。
でもそれは頑張ってくれた証ですものね

無事にすみホットしました。




ノエルは凄く元気なんですが、今日の夕方、日本小動物医療ガンセンターに入院しました。
明日は全身麻酔をして口右下横を切り取る手術をします。
ガンの因子を撲滅するために、切り取ることに決めました


悩みました・・・・
15-2-22-10.jpg
どこも今は悪くないのに手術することが不憫で・・・
可愛い顔に(親馬鹿ですみません)メスを入れることはとてもためらいがあります。
だけど元気な今のうちに、どこも転移をしてないうちにすることが一番最良と判断して。
15-2-22-11.jpg



気がついたのは、去年の12月7日でした。
15-2-22-1.jpg
夜撫でていたら・・見つけた時は息がとまるくらいびっくりしました。
そして頭真っ白になりそうでした。


何で昨日まで気がつかない?今日できたのか?そんなことはない・・・なんで気がつかない?
15-2-22-2.jpg
この黒いデキモノは口のしめかたで口の中に入るのですが・・・しかし・・・
悪いものとはまだ決まったわけではないけど、一人涙がとまりませんでした。
黒いものは良くないと聞いていたし、直感でそう感じました。



翌朝一番で病院に行きたかったけど、どうしてもはずせない仕事があり、
急いで帰ってきて、まずはアデルと散歩をして、ノエルを病院に連れて行きました。


行きつけの先生はこれは脂肪腫で良性だから様子をみましょうとも、
歯が当たってできたものだから大丈夫とはやはり言いませんでした。
採って病理に出さないとハッキリしないと・・・
15-2-22-3.jpg
(先生がデキモノを見ている時)


腰や足ならすぐデキモノをとれるけど、顔だと見えるから恐怖から動いてしまい、
局所麻酔が打てないかもしれないし、たとえ注射ができても
レーザーで切れないかもしれないと・・・
安全を考えて他の日に全身麻酔で切ることを勧められました。

でも私はノエルなら顔に注射されてもメスで切られても絶対我慢できると思いました。
だってバニって皆我慢強いし、ブログの友達も知ってるワン達も・・
ノエルもそうだと思いました。
私がおさえますからとお願いしてとってもらうことにしました。


診察台にお座り状態で看護師さんがおしりを抑え、私は顔と首を抱きしめてました。
ノエルは小刻みに震えてました。
先生が注射器を口の前にもってきた時は逃げ出そうとしましたが、『待て!!動かない』と
厳しい声をだしたら、動きませんでした。

レーザーで焼き切りとる時も私が顔を抱きしめたかったけど、それは駄目で看護師さんと変わりました。
今度は診察台に立った状態で行います。
焦げくさい匂いがたちこめ、大きなコットンみたいので血をおさえながら切ります。
ノエルの正面に立ち、『頑張れ!!動かないよ!!』声かけをしながら、見守ってました。
涙があふれてきそうなり、声がうわずってしまいましたが、ノエルが動揺してはいけないので
こらえました。
時間にしたら全部で15分もかからなかったのに長く感じました。


デキモノは無事にとれました!!
悪性としか思えないものを数日そのままにしておくなんてできないと思い、
無理にお願いをしました。
ノエルも我慢強い子でした。

15-2-22-4.jpg
(焼き切り取って自宅に戻った時の状態)


15-2-22-5.jpg
(左が焼き切り取って2日後の状態・右の白い部分は犬歯が当たる所)


今は痕跡も全然なく綺麗に治ってます。
15-2-22-30.jpg


病理には2か所だしましたが、2か所とも悪性黒色腫、メラノーマと診断されました(涙)



今後どうなるのか?どうしたらいいかを先生と話し合いをしました。
知識と経験が豊富な所沢のガンセンターを勧められ、紹介状を持って今年の1月に受診しました。

いろんな検査をした結果は、他に悪い所はなし、転移もみられず良好である。
そりゃそうよ!!私の心
(食欲もあるし、足腰は弱ってきたものの、散歩もランも旅行もしてるもの)


今後は・・
①このままにしておく。このままでも発症しないケースもある。

又今回と同じようにその近くにできるケース。そしたら処置をする。
しかし今回と同じように表面にできるのならいいが、口の中や鼻の中や目にできるケースもある。
その場合は処置をしても1年くらい、脳や肺に転移がみられれば、3か月という厳しい状況
になる。


②今は何でもないが、デキモノのあったまわりを切り取る。

検査の結果は良好だが、デキモノのまわりにはガンの因子が残ってるケースがある。
そのまわりを切りとることでガンの因子を100パーセントではないがとれる。
きりとった部分を病理に出す。
悪い結果なら放射線治療や投薬とか次を考えることになる。

②を選びました。
でも言われてすぐは決められませんでした。

その日ノエルと同じ病気だと思うけど、顎をきりとったピレに会いました。
口の中にできたのでしょうか・・・
辛くて切なくて苦しくて言葉を失いました。
顔が変わる、口が曲がるのかな?と躊躇していたら、
先生は顎をとるのとは違い、口がよれる、つった感じかな。
元通りになるかは・・・だけどタプタプした所だからあまり目立たないけど、
状態によっては・・・


何も知らないで病院に連れてこられたノエル。
引き渡しの時、察したのでしょう・・・離れまいとしてました。
寂しくて泣いてないかな?とか、ご飯食べたかな?とか思うだけで
涙がでてきてしまいます。
明日は会えないけど、火曜日は面会に行ってきます。


ガンの因子を撲滅して、又お家で楽しく過ごすためだから頑張ろうね!!
退院したらドッグランに行こう!!いっぱい遊ぼう!!旅行に行こう!!
とつぶやきながらアデルが待つ家に帰宅しました。
15-2-22-20.jpg
私達が帰宅するとアデルはノエル姉を探してました。




追記
記事にしようかずいぶん悩みました。
ブログをはじめてもうすぐ6年、ノエルとの歩みなので記載することにしました。
今回の手術は外科的なものなので大丈夫なのに、オロオロしてしまう私です。